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農でメシを食う
記事一覧
Vol.14 環境イベント「アースデー」で農業ビジネスを考える
C.W.ニコル氏で有名の日本最大級の環境イベント「アースデー」。今回参加したのは、東京代々木公園で開催された「アースデー東京2007」。ここでは、フェアトレード商品や環境推進商品の展示や販売を中...
Vol.13 新・農業人フェアからわかる新規就農希望者の傾向
2回に渡ってお届けしてきた"新・農業人フェア"。今回人気のあった窓口は、新規就農総合窓口でした。今回は、新規就農希望者の傾向について感じたことをお伝えします。 新規就農の総合的な窓口の一本化が必要 ...
Vol.11 研修生の受け入れ・セカンドライフの農業~新・農業人フェア2007レポート ~
今回から2回に渡ってお届けする"新・農業人フェア"は、農業をこれからやってみたい人、田舎暮らしを目指している人を対象とした人材のマッチングイベントだ。個人的には、毎年必ず、池袋サンシャインタワー...
Vol.10 1日100人の見学者。文化を活した酒造り [農業関連ビジネス]
今回取材した守屋 雅博さんは、千葉県山武市で酒蔵の蔵主をしている。代々酒造会社を営む家系の長男に生まれた彼は、30歳の時に後継者として跡を継いだ。彼は地元に愛される地元のお酒づくりを目指し、酒蔵コ...
Vol.08 公務員から農業に転身!国内自給率100%も夢じゃない [新規就農]
今回取材した横田 純子さんは、千葉県山武市で30歳の時に新規就農を実現させた。幼少の頃から環境問題に興味のあった彼女は、農業大学に進学後、一度は公務員の道に進むも、農業の夢をあきらめきれず退職。農...
Vol.07 「青虫が証拠」有機栽培と就農までの戦い [新規就農]
今回取材した網代さんは、千葉県八街市で26歳の時に新規就農を実現させた。幼少の頃から伯父さんの経営する花卉(かき)園芸を手伝っていた彼は、自分のやりたいことは農業だと信じ、大学では林業を専攻。そ...
Vol.06 元ミュージシャンが手に入れた新規就農への道 [新規就農]
今回取材した室住 圭一さんは、千葉県東金市で28歳の時に新規就農を実現させた。幼少期は都内で過ごした彼は、幾度となく「門前払い」を受けてきたという。そんな彼がどうやって新規就農したのか、何がきっか...
Vol.05 顔の見える商品でお客様と生産者を結ぶ [農業関連ビジネス]
今回取材したのは、株式会社はくばくの田辺征治さん。株式会社はくばくは、1941年の創業より、大麦、小麦などの穀物を中心素材に開発・生産・流通を通してお客様の健康で豊かな食生活に貢献することを企業...
Vol.04 都会に住む20代社会人13人が農業体験をプロデュース[農業関連ビジネス]
今回取材した「田舎日記@九十九里」は、首都圏在住の都会人に対して年2回の田舎/農業体験を提供しているチームだ。チームはカメラマンやミュージシャン、デザイナーなど首都圏在住の20代社会人13名で構...
Vol.03 1000件/日のポスティングが実を結んだ日。合鴨米産地直送販売。[農業ビジネス]
今回取材した川島俊夫さんは、千葉県山武市で合鴨農法(合鴨を田んぼに放鳥し、農薬や化学肥料を使わない栽培)でお米を生産し、収穫したお米をすべて自社の販売ルートで産地直送販売する専業農家だ。1993...
秋葉 秀央からのご挨拶
日本の農業は再編期にあります。
水田農業では1970年から30年間続いてきた生産調整(減反)政策の段階的解除やコメの計画流通制度の廃止などの規制緩和や、株式会社などによる農地参入や建設業者の農業法人化やインターネットの普及、消費者の食の嗜好変化など、農業における状況は日々変化しており、ただ生産することだけが農業ではない時代となっています。
これら時代の変化は、農業地域や農業者にとっても例外ではありません。これら地域では、農業者の高齢化問題や担い手不足など生産体制の強化のみならず、地域産品ブランド化や農薬や化学肥料などに頼らない商品化など、ただ生産するだけの農業も変化しなくてはなりません。
このような農業の新たな時代において、農業をひとつのビジネスとして取り組む事例が増えています。ここでは、農業をビジネスとして考え挑戦する方々に登場していただき、農業や農業ビジネスに興味をもってくれる挑戦者を増やしたいと考えています。
所属
特定非営利活動法人TINA 代表理事
特定非営利活動法人ママさん安心協会 理事
プロフィール
1980年9月 千葉県匝瑳郡(現:山武郡)稲作専業農家の生まれ。1986年兼業化、1992年離農。
2002年8月 有限会社デジタル・アドバイザー(現:株式会社シリウステクノロジーズ) 学生インターン入社。
2003年4月 有限会社デジタル・アドバイザー(現:株式会社シリウステクノロジーズ) 入社。新規事業部設立。同部長就任。
2003年7月 同事業部にて、お米産地直送販売「おこめナビ」インターネットサイトを立ち上げ。
2003 年10月 有限会社デジタル・アドバイザー(現:株式会社シリウステクノロジーズ) 退社
2004年1月 特定非営利活動法人TINA設立、代表理事就任。
2005年3月 業務用農薬未使用契約栽培米「ひより米」首都圏限定販売スタート。
2005年1月 特定非営利活動法人ママさん安心協会設立、理事就任。
2006年8月 お米産地直送販売「おこめナビ」出展料/販売手数料無料化。
米穀/果実/野菜等の付加価値創出ブランドプロデューサーとして活躍。学生起業家やコミュニティビジネスなどのテーマで大学や地域での講演も行なう。自身の地元では、地元活性化の1つとして、都内在住15名の社会人ボランティアとともに年 2回の農業体験イベント「田舎日記@九十九里」も主宰する。


