起業・会社設立・融資マニュアル、起業事例も多数掲載。事業計画書の作成、会社設立に役立つテンプレート、雛型も。
団塊世代の起業・独立
記事一覧
Vol.17 女性の自立を支援し、社会貢献する70代現役の起業家
前回に続き、オートクチュールデザイナーの赤野 安さんのインタビューです。全国の着物地の再生教室を精力的に跳び回り、約1000人の生徒さんたちを指導。そのかたわらで、国内外の作品展も開催するなど、多...
Vol.16 50代で起業した女性デザイナー。波乱万丈の人生。
起業するのは、何も若い人たちばかりの特権ではありません。豊かな経験と、それを基に培われた技術を活かせば、高齢になってからの方が有利なことも─。いわゆる『団塊の世代』が大量に定年を迎える2007年...
Vol.15 60歳だからこそ、自分のやりたい仕事をする起業スタイル
私は、吉本時代の秘書をパートナーに起業をしました。それは、コミュニケーションチャンネルをなるべく簡潔にしたかったのと、自らがやりたいと思う仕事だけをするため。寺田さんも同じように考えられていたよ...
Vol.14 還暦記念に起業。「黄金の60代」への道
“団塊の世代”に代わる言葉として提唱している“5L世代”。そこには「寛大な気持ちで(LIVERAL)、恋したり(LOVE)、人と繋がって(LINK)、おもしろおかしく(LAUGH)人生を過ごそう...
Vol.13 日本の漁業を次代へ!団塊世代起業家の新たな挑戦
「日本の漁業を復興させなくては」という使命感から起業を果たした西川さん。その思いは、事業が軌道に乗っても消えることはありませんでした。今現在も、さらなる使命感が、西川さんを突き動かしているようです。 ...
Vol.12 55歳で起業。3億5000万円売り上げた男
造船1期生としてヤンマーディーゼル(現ヤンマー)に入社し、長年漁船をつくり続けてヤンマー西日本の常務職にまで上り詰めた西川益道さん。仕事をする中で「日本の漁業そのものを復興させなくては」という使...
Vol.11 起業を決意。家族・仲間にはどう伝える?
起業を決意したのはいいですが、実際に一緒に仕事をする仲間は何人と考えていますか?また、起業することをどのように家族に伝えますか?今回は、私の起業時の事を書きます。 仲間と起業する? ~まずは、自分...
Vol.10 お客様の会話をスムーズにする事業所選びと名刺作り
名刺やロゴで一番大切なのは、印象に残るかどうかです。印象に残るというのは、創業したばかりの会社にとっては大切なことです。ちょっと遊び心を入れて工夫することで、そこから会話が生まれ、記憶に残る会社...
Vol.9 韓流・逮捕劇・ランプの宿から見る時代の流れとは!?
起業するにあたって、自分の持つスキルやミッション、夢も大切ですが、トレンドではなく“時代の大きな流れ”を感じ取る感覚も必要です。 時代が何を求めているのか」という流れを感じ取る感覚も必要 起業す...
Vol.8 どんな仕事で、起業をしようか?~起業の心得1
起業するにあたって、どんな仕事で起業しよう?と考えると思います。自分が培ってきたスキルを生かすか、今までやってきた仕事の中から新たな仕事を見つけるかなど、方法はいくつかあります。 本当にやりたいこ...
木村 政雄からの挨拶
人間の才能に差はありません。いうなれば、どれだけ夢にむかってがんばれるかの差だけなのです。2007年問題などと、何かとマイナス要因で語られることも多い、悩み多き5L世代(団塊の世代)ですが、もっと自分に自信を持ったほうがいい。30数年、サラリーマンをやってきたという人は、それだけやってこられたのだという自信を持っていいと思うのです。
自分を信じると書くのが「自信」です。自信は、夢に向かって一歩を踏み出すための根拠となります。一歩を踏み出したなら、後は、どうやって今までの経験とスキルとを生かしていくかということだけなのです。
会社を離れた後は、誰でも自分株式会社となるのです。その会社を、そして自分の人生を面白くするのも、面白くしないのも自分自身。どうせなら精一杯やって、思いっきりバットを振ってから死んだほうがいいと思いませんか。
そんな生き方を一緒に探していこうではありませんか。
経歴
木村 政雄 Masao Kimura
木村政雄の事務所 代表
株式会社 先駆舎: 代表取締役主宰 「有名塾」塾長
京都精華大学理事
法政大学大学院客員教授
環 境 省 : 「夏の新しいビジネススタイル審査委員会」委員
「秋冬のクールビズ審査委員会」委員
ENTREPRENEUR OF THE YEAR JAPAN審査委員
農林水産省: 「ごはん食推進委員会」委員
1936年5月 京都市生まれ
1969年3月 同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒業
4月 吉本興業株式会社入社
横山やすし・西川きよしのマネ-ジャ-を8年半務めた後、
東京事務所をはじめ、吉本興業の全国展開を推進
1997 年4月 常務取締役に就任
2002年10月 退職
現在 事務所 設立
フリープロデューサーとして、講演・執筆活動、テレビ・ラジオ出演の傍ら、教育事業・
エンターテインメント事業を展開。地域活性などにも取り組む。
団塊の世代向け雑誌『5L(ファイブエル)』創刊、編集長を務める。
著書
『笑いの経済学』 (集英社 2000年3月刊行)
『こうすれば伸ばせる!人間の賞味期限』 (祥伝社 2003年10月刊行)
『「人をつくる」という仕事』(テリー伊藤氏・共著)(青春出版社 2003年11月刊行)
『35歳革命』 (大和書房 2005年2月刊行)
『50歳力~不安をワクワクに変える知恵』 (大和書房 2005年12月刊行) 他
映画プロデュース
・東映「唐獅子株式会社」
・松竹「岸和田少年愚連隊」(平成9年ブルーリボン賞受賞)他






