起業・会社設立・融資マニュアル、起業事例も多数掲載。事業計画書の作成、会社設立に役立つテンプレート、雛型も。
人材採用と育成
記事一覧
Vol.23 人材育成に必須!情報分析スキルのポイント
「情報分析力」はビジネスを進めていくうえで、誰にでも必要なトランスファラブルスキルで、対課題スキルの一つです。特に起業家には必須科目で、「分ける」と「比べる」のコツをつかめば簡単です。そこで、今...
Vol.22 問題意識力強化する、4つのコツ
さまざまな現象や問題に対して、「これは、どうすれば解決できるだろう」、「もっと他の方法で進めることはできないのかな?」と考えますよね。これが「対課題スキル」の一つである、「問題意識力」の第一歩です。 ...
Vol.21 多様な情報が集まるルート作り
今回は、「情報収集力」が高い人の特徴の一つである「多様な情報源を持っていること」をとりあげます。いくつもの異なる情報源に日常から接触していると、必要な時はもちろんですが、いつでも、自然に、さまざ...
Vol.20 ビジネスの基礎、情報感度を高める
「対課題スキル」のなかで基本になるものが「情報力」。ビジネスはすべて情報から始まるといっても過言ではありませんね。今回は、情報力の柱の一つの「情報感度」を簡単に高める方法をお伝えします。 対課題...
Vol.19 仕事の基礎 欠かせない3つのスキル「対課題」「対自己」「対人」
仕事をするうえで必要なチカラ=「仕事力」は、「スタンス」「トランスファラブルスキル」「テクニカルスキル」の、3つの層で構成されていると考えることができます(Vol.18参照)。まずは、仕事力の中...
Vol.18 人材育成の成功の秘訣!スキルの3領域を理解する
仕事をするうえで必要とされる、さまざまな知識やスキルを総称して「仕事力」と呼ぶことにします。言うまでもなく、この仕事力を高めていくことが、人材育成の主要な柱。そこで、まず「仕事力」にはどのような...
Vol.17 自分育成して、優れた人材を育てる
実際に仕事をするには、人の持つ多様なチカラを組み合わせて発揮することが必要です。仕事の内容が高度になればなるほど、求められるチカラのレベルは高まり、種類も増えていきます。この仕事のためのチカラを...
Vol.16 経営参謀の強みを活かした企業運営を考える
小さな町工場から日本を代表する企業に成長するための、経営基盤作りにチカラを発揮した「協働経営」。その成功の鍵は、経営者たちの専門性や価値観の「組み合わせ」にあります。 資本を出し合う「共同経営」 ...
Vol.15 事業拡大する起業家は自分と異なる他者を受け容れる
起業家が一人だけで創業するのではなく、誰かパートナーとチカラをあわせて事業経営をしていくことがあります。これも「ヒトのチカラ」を活用するための有力な方法の一つですが、主導権争いなどで失敗している...
Vol.14 ギブ・アンド・ギブで簡単に人脈をつくる
自分には、抜きん出た専門性や豊富な知識がないので、人脈が作れないと思っていませんか?そんなことはありません。小さなことでも、他の人の役に立つことを続けていると、思わぬ形で人脈ができていくものです。 ...
若月 誠からのご挨拶
起業を果たした人は、次はもっともっと成長させたいと考えるでしょう。その際に、起業家1人で、全てのことができる訳ではありませんから、誰かに事業に参加してもらうことになります。
つまり、1人で事業を始めた起業家は、すぐに「(他の)人のチカラ」を「獲得」し「活かすこと」が求められます。ところが、これが難しい。なにしろ、他人を相手にすることですから、なかなか自分の思い通りにはいかないのです。
世の中では、「人」に関する課題をクリアできずに、成長できない事業が、思いのほか多い。そして、その原因の多くは、起業家自身が成長していないことにある、といっても過言ではありません。
このサイトでは「事業の成長=人の成長」という視点で、「人のチカラの獲得・育成・活用」の、知識や考え方を提供すると共に、「起業家自身の成長」についての、ヒントをお届けします。
経歴
若月 誠 Makoto Wakatsuki
アクティブユニット有限会社 代表取締役
経営コンサルタント/キャリアカウンセラー(GCDF-JAPAN)
東京の下町で育ち、子供の頃の風景は『三丁目の夕日』と重なります。1973年に、当時はベンチャー企業と呼ばれていたリクルートに入社し、営業、企画編集、マーケティング、スタッフ部門を経験。次いで、飲食店を社内起業して関連会社の社長業を経た後、1999年に同社を卒業。
すぐに独立し、「人を元気に」をミッションにして、経営コンサルタント・キャリアカウンセラーの看板を掲げる。現在はキャリア開発、人材育成、企業研修ナビゲーション、起業支援の分野で活動中。
独立後には、若い頃からの夢だった大学院進学を思い立ち、50歳で早稲田大学大学院アジア太平洋研究科のMBAコースに入学。自分のお金で授業料を払ったためか、熱心な勤労学生生活を送り無事修了。本当に面白い学生生活を送る。
ちょっと変わった仕事としては、雇用・能力開発機構の衛星放送の起業支援番組「アントレプレナー Do it ! 2003」でキャスターも経験し、企画や取材にも参画。



