Vol.1 DM?メルマガ?口コミ?最適な販促ツールでお客様をゲット!

この記事はに専門家 によって監修されました。

執筆者: ドリームゲート事務局
開店したことを伝 えなければ!でもどうやって? まず、伝える道具の特性と使い方を知りましょう。販促ツールにはさまざまな種類がありますが、もちろんすべてを使いこなす必要は ありません。自店の個性とスキルを活かす販促ツールを選ぶために、まず道具を知ることから始めましょう。

 

こんなにたくさんある販促ツール

 開店販促と聞いて、まず思い浮かぶものはなんでしょう?新聞の折り込みチラシ?手配りの割引券?駅のポスター?

 とにかく思いつくものを上げていきましょう。ダイレクトメール・FAXDM・新聞折り込みチラシ・ポスティングちらし・街頭店頭配布チラシ・店頭 設置メニュー・クーポン券・割引券・店舗看板・店舗垂れ幕・窓ガラスステッカー・駅貼りポスター・商店街の看板・フリーペーパー掲載・TV出演・口コミ・ メルマガ・SNS・ホームページ・ショップカード・ポイントカード・会員カード・パンフレット・・・まだまだありますね。

 このたくさんの販促ツールを、用途別に分類すると2つに分けることができます。それは広告的販促物と広報的販促物です。

 

 

広告的販促物と広報的販促物

 広告的販促物と広報的販促物、この2つの働きは全く違います。

 広告的販促物とは、具体的にいうと新聞折り込みチラシや割引券・ダイレクトメールなどで、使用した瞬間から暫(しばら)くの間は効果がでます。し かし時間がたつと効果は薄れてきてしまいます。

 一方広報的販促物とは、具体的にいうとショップカードやメルマガ・ホームページ・雑誌掲載 などで、じわじわと浸透していき、長い時間をかけて効果がでてくるツールです。この効果の違いを西洋の薬と漢方薬に例えて説明している例もよくみかけま す。もちろんどちらが西洋の薬でどちらが漢方薬なのかおわかりですね。即効性を求めるのか、それともじわじわと効いて欲しいのか。飲食店の場合は、長く続 けていくことを考えている店舗が多いと思います。つまり、広告的販促だけでもダメ、広報的販促だけでもダメで、タイミングをみながら両方を上手くミックス させて使用していく必要があります。

 

オンライン販促とオフライン販促

 また、手法によっても販促ツールを分類することができます。ざっくり大きく分けると、オンライン販促とオフライン販促といえるでしょう。オンライ ン販促とは、WEBサイトやSNSなどネット上の販促物のことです。オフライン販促とは紙媒体を中心としたネット以外の販促物のことです。

  2006年のインターネット人口は7,361万9000人(インターネット白書2006)ということですから、大きく分けるとオンライン・オフラインとい う考えにも納得できますね。このサイトを見ている人はネット初心者でないはずですが、たまに飲食店経営の方で、ネット広告もホームページも興味ないという 人にお会いします。そういう方には私はこう言います。「あなたのお店は7,361万9000人の人にとってはないと同じことです」と。自店のサイトが無い のは看板を出していない店と一緒です。もうオンライン販促を無視することはできない時代ですね。

 

どれを選んだら正解?販促ツールの選択

 ここまで販促ツールを分解してきたので、次はどの販促ツールを使うか選択する番ですね。販促ツール選びで重要なことは、宣伝したい内容と販促ツー ルが合っているかどうかです。ツールの特性やツールを使う方のスキル、そしてツール購入の資金など、いくつかのポイントがありますので、次の項でみていき ましょう。

起業、経営ノウハウが詰まったツールのすべてが、
ここにあります。

無料で始める