リピーター戦略

一圓 克彦

日本でたった一人。リピーター作り専門のプロフェッショナルです。

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記事一覧

Vol.3 嫌われなければ好かれない

2010/11/01 リピーター戦略

嫌われなければ好かれない- 勇気を持って八方美人からの脱却を -ここまでお付き合いいただいた皆さんはもうお気づきだと思いますが、リピーターをつくるためには【一部のお客様から嫌われる覚悟】が必要なのです。昨今、自分ブランディングが流行していますが、このブランディングとは【一部のお客様から敬遠される勇気を持って自分をブラッシュアップすること】にほかなりません。つまり「多少は嫌われないと熱狂的なファンをつくることができない」と同義なのです。私がよく例に使うのが以前お手伝いさせていただいた、とあるラーメン屋さんです。ここの大将は北海道から上京、味噌ラーメンのお店を出されました。しかし、思ったようにお客様が入りません。そこで大将はメニューに塩ラーメンを加えました。北海道から出てこられた大将ですから、塩ラーメンにも自信があったのです。ここで、「北海道が好きな、たった1人」にお客様を絞ればよかった...

Vol.2 作成した肩書やコピーを進化させる

2010/10/26 リピーター戦略

さて、前回は皆さんならではの唯一無二のキャッチコピーや肩書をつくる重要性をお話しさせていただきました。私の場合は「脱・安売りコンサルタント、株式会社リピーツ」でしたね。しかし、ここで止めてしまってはもったいないのです。リピーターをつくる戦略を行うに当たって、もっともっとインパクトのある肩書やコピーをつくっておくことをおススメします。作成した肩書やコピーを進化させる- 狙うお客様の業界に特化し、さらなる進化を -私の場合も、色々な業種の方が見るようなWebサイトなどには「脱・安売りコンサルタント」と表記していますが、自社のお客様(リピーター)をつくる場合にはもっともっと絞り込んだ肩書やコピーを使用します。例えば「生ビールを100円にしなくともお客様を呼ぶコンサルタント」や、「飛び込み営業の数を半分にするコンサルタント」などです。前者は飲食店様、後者はBtoB営業の企業様をリピーターとし...

Vol.1 リピーターを増やすための「たったひとつの考え方」

2010/10/19 リピーター戦略

どんな業種であっても、事業の成長を促進させるために必ず必要な「リピーター」。この「リピーター」をどれだけつくれるかで事業の成功確率が変わってくるといっても過言ではありません。さて、この「リピーター」ですが、放っておいて勝手に増えていくわけではありません。まず、「リピーター」をつくるための策と心構えが大切なのです。「リピーター」は欲しいけど、目先の売り上げも欲しい。そんな皆さんが思わずやってしまいがちなこと。それは「できるだけたくさんの人に自社や自分を知ってもらいたい!」という販促活動です。この不特定多数のお客様(見込み)に対して自社やサービス・商品のアピールをする販促活動こそが、リピーターが増えていかない落とし穴なのです。「できるだけたくさんの人」ではなく「自社の理念や商品・サービスに込められた思い、ストーリーに共感してくれる人」を探し出し、その人達だけに向けてアプローチをする。この...

一圓 克彦からのご挨拶

日本でたった一人。リピーター作り専門のプロフェッショナルです。

ビジネスがスタートすると、日々のオペレーションに流されてしまいます。
自社(自店)にどうやってリピーターを作るのか、お客様に固定化して
頂くのか、これはビジネスをスタートする前から仕組みを作る事が重要です。

無意味な値下げで常に新規客を追いかける事ほど疲弊するビジネスはありません。
さぁ、皆さんも顧客固定化の仕組みをビジネスに取り入れてみませんか?


経歴

一圓 克彦(ichien katsuhiko)

株式会社リピーツ 設立 代表取締役
リピーター倍増実践会 主催
草食起業塾 塾長

関連リンク

ホームページ http://www.repeatz.jp/